2011年11月3日木曜日

首切峠って・・名前が怖すぎでしょ

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11月3日(文化の日)

香川県地方はどんより曇り空。今にも降り出しそうな予感。でも、今週末は天気が下り坂の
予報。今日を逃すと土日は走れそうにないので散歩ツーに出てみました。

その前に、テールライトが切れてるのでランプ交換から。
世の中、LED真っ盛りですが私はこれでいいんです。だって安いんだもん。(約200円なり)
予備に1個持っているので安心です。

電熱ジャケットを導入する場合はHID、LEDテールライト、LEDウィンカーに変更を検討中。
なにかとお金がかかります。トホホ
きっと今年も「ホッカイロ介の字貼り」でやり過ごすになるんでしょうね。でも、指先は何と
かしたいものです。

あと、ETCカードが期限切れ近くになって新しいカードが送られてきましたので交換です。
古いカードはもちろん裁断してゴミ箱へポイ。ICチップ部分にメスを入れるように。

さあ、出発〜♪
ってことで、今日は香川県内のぐるぐるるんるんコースです。
余談ですが香川県の国道・県道の舗装率、なんと99.98%だそうです。約2000kmあって残り
370mだそうです。全国1位らしい。笑
と言う事は何処走っても舗装路ってことなんですわ。わはは
まあ、それはいいとして、香川県の真ん中あたりの道って、車も少なくて走りやすいんです。
185号線と17号線を使ってぐるぐる回れるコースを行ってみました。
アップダウンもあり、ワインディングもあり、直線コースもありのルンルンコース楽しいです
よ〜。
途中、首切峠を通過〜。いや〜名前がねぇ。怖すぎです。
戦国時代に近くに城があって、攻められた時に城主は自害し、家来がこの場所で首を切られ
たそうな。。そのまんまの名前ですやん。
香川では有名な心霊スポットらしいです。首の無い武者がでるらしい。怖〜〜〜〜〜。

リーンバーンリプレッサはSTEP2(赤赤ライン)を使用しました。
たしかにクシャミの現象は出なくなりましたね〜♪
それに低回転のトルクがアップしているような。しばらくこれで運用してみます。

PS:アゴスティー二のバッフルを外すとまるで和太鼓(大太鼓)のようです。
和太鼓を連打してるような鼓動を感じることができます。ヤバイ・・やみつきになりそう。

ストップランプ側は生きてますけどね。長生きご苦労さまでした。

小糸製作所のランプです。2個で399円なり〜

テールランプの中はキラキラですが、ザツイです。笑

ICチップ部分は必ず裁断しましょう〜

バッフル外してみました。むふふふふ


香川の原風景ですね〜。







首切峠到着。写真に写りませんようにっと。




こんなため池がいたるところにあるので目印にできません。

2011年10月30日日曜日

業務連絡〜♪ アゴスティーニから荷物が届いてます〜♪

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10月30日(日)

なぜでしょう?日曜日になると雨。。。

先週、取付けたリーンバーンリプレッサーの検証がなかなか出来ません。
土曜日に1時間ほど時間が出来たので乗ってみた感じでは
・アイドリングが太くなって安定した感じ
・低回転帯域のドコドコ感が強くなって身体に伝わってくる感じ
・クシャミ現象は確かに出なかったな〜。
って感じなんです。リーンに振られた空燃比がちょっとリッチに振られて1回1回の爆発が強く
なったって感覚でしょうかね。
まあ、1時間程度しか乗れてないので、引き続き検証したいと思います。
一応、STEP1(赤白ライン)のみ使っての感覚なのでSTEP2(赤赤ライン)を使ってみるのが
楽しみです。むふふふ

で、今日はお題目のお話なんですが。
届いてるんですよ。Agositini(アゴスティーニ)から。ブツが。

本当なら10月16日のGUZZI&MAGNI RALLY 2011に間に合わせてたかったんですがけどね。
DucatiMonster時代から引きずっていたSHARKのカーボンマフラーからお別れしたいと思います。
やっぱりV11用のマフラーにしたかったのと、V11をカーボン系のパーツで固めるってのも
魅力的なのですが、私的には昔風のスタイルの方が似合ってるような気がしてまして。

オートバイってやっぱり鉄の塊で、ステンレスとメッキ系のパーツがキラキラ光ってるって
感じなんだよな〜って思いが強く。

で、選んだのがアゴスティーニ リバースコーン サイレンサーです。
ミストラルにも同様な仕様があるんですが、リバース部分の長さが長くて、レーザーで刻印
されている Agostini Mandello del Lario の文字と鷲のマークが魅力的でこっちにした訳です。
クラシカルなスタイルって感じです。

交換はさささ〜と終わりました。

ネオクラシカルスタイル(スポーツクラッシック)目指して、コツコツカスタムして行きま
しょう。あくまでもコツコツですよ。
次はプラスチック系のパーツなんとかしたいですね〜。ウィンカー、テールなどなど。

そうそう、交換しての感想ですが、エンドバッフルを付けてると今までと変わらない音量な
のですが、バッフル外すと、結構な爆音系(汗)でした。YouTUBEにアップしてますんで
興味の有る方はどうぞ〜。
しばらくはバッフル付きですな。
住宅街でさすがに夜中はエンジンスタートする勇気ありません。



中間パイプ以降を交換です。左右で微妙に長さに違いがあるんですよね〜。

長い間ありがとうSHARKくん。使ってくれる人のために旅立ちますかな。

ステンレス管のAgostiniです。

リバースコーンのエンド部分の長さが絶妙です。














2011年10月23日日曜日

エアフィルター交換とリーンバーンリプレッサー取付編

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10月23日(日)

今日も空はどんよりの曇り空。今にも雨が降りそうな予感。
さあ、今日はV11のメンテ日です。

エアフィルターの交換とリーンバーンリプレッサーの取付です。

先ずは、燃料タンクを外さないとエアフィルターにアクセスできません。
燃料タンクを固定しているボルトを1本外します。後ろの1本だけなんですよね。前側はローラ
のような部品でうまく転がって固定されてるような感じ。大丈夫か?って感じ。
浮かしてるタンクをサポートするのは黄色傘。台風で骨の折れた廃品なんですけどタンクを
浮かして作業するのにちょうどいいんですね〜。傷もつかないですし。
燃料タンクをちょっと浮かして燃料ホースを2本外します。これはワンタッチの継ぎ手になって
るのでコツをつかめば簡単に外すことができます。燃料も漏れないんで安心です。
ちょっとホース側に継ぎ手の先を押さえて、クニクニとしてるとスポッって感じで抜けます。
あとは、燃料計のケーブルなどを2本外して、燃料タンクの裏側にブリードのチューブが繋
がってるのでそれを外します。
燃料タンクを外すとエアフィルターとご対面です。
フィルターボックスのボルトを2本外してフィルターを交換。SFSprintFilterに交換です。
純正のフィルターと比較するとおお!汚れてますね〜。やはり10,000km走ってるんで色々な
もの吸い込んでますねぇ。これはゴミ箱行きです。
これで吸気系がすっきり〜となったことでしょう。

さあ、次はリーンバーンリプレッサーの取付です。
探すのは温度センサー。廻りを探してると。ありましたよ。エアーボックスの正面側に。
センサー部分はエアフィルターボックスの中で吸入されたエアーの温度を検知しているんです。
では、ここに取付って思ったのですが、ここでは、試験用の2セットの接続変更ができません。
ならってことで、このセンサーが繋がっているECU側のケーブルに割り込ませましょう。
ここで、回路図とにらめっこ。
回路図の42番が外気温度センサーなので、ECUコネクターの18番ポートがその入力線です。
色も合ってますね。Bianco-Rosso(白赤)です。一応テスターで導通チェックして間違い
ないことを確認しておきましょう。
ここに割り込ませればシートを外せば試験用の2本の入れ替え、バイパスなど簡単に出来ます。
ささ〜と取付けて完了です。
タンクを外して色々見てみるとやはりゴム製品の劣化が出てますね。エンジン近くは特に熱
で劣化しやすいのでしょうね。そのうちパーツの交換、変更を検討しないといけませんね。
さすがに10年選手ですので電装系はまとめて対策が必要かと思います。

後は、タンクを復旧して、さあ、走ってみますか。って時にザザザ〜と雨。

一応、エンジンスタートしてアイドリングを見る限りでは安定してます。

まあ、走ってみないとわかりませんので。インプレは後日ってことで。

タンク浮かし中。黄色傘 いい仕事してます。

燃料ホース外しました。ホース側からわずかに燃料がでるのでウエスで保護しましょ。

タンクはずれました。燃料は少ない方がいいですよ。満タン22リッターって結構重いですから

エアフィルターボックスとご対面〜。併せてフレーム廻りもさささとお掃除。

燃料ホースはワンタッチ継ぎ手でコツをつかめば簡単に外せます。漏れないし優秀。優秀。

ボックスの中です。まあまあ綺麗でした。戻りのオイルラインから若干オイルが戻ってますね。

交換したフィルターの状況はこんな感じ。細かい粉塵がびっしりって感じです。

こいつが外気温度センサー。吸い込みエアーの温度を測ってますね。

ECUのコネクターです。ECUの下側に繋がってます。ここの白赤の線が温度センサーのラインです。

念のため導通チェック。仕事柄でしょうかね。これしないと信用しないってゆうか。。。

リーンバーンリプレッサー取付完了です。2本を交換して試せます。バイパスも可能です。

タンク下の配線の防水ゴムです。劣化が激しいです。要対策ですね。部品だけ手配できるのかな??

復旧完了。

さあ、って時に雨ですわ。


クシャミ改善に効果があるのか・・楽しみだ〜

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先々週、先週と続けて、大山と阿蘇へツーリングに出かけてツーって楽しいよね〜と再認識し
た今日この頃です。やっぱオートバイはいい!です。

季節も最高だし、いい週末が送れました。雨も降らなかったしね。

今週末は、雨模様。こんな時には家の用事とV11のメンテナンスをしなければなりません。
家の用事は、インフルエンザの予防接種、家族全員で注射してきました。
5月のゴールデンウィークに、悪夢の連休中ず〜〜と熱にうなされた経験から、予防接種が大切
なことをこの歳になって気がつきました。(いままでしたことなかったのにね)
後は、お風呂を隅々まで掃除。目地のカビなど、カビキラーで抹殺して、ピカピカに仕上げます。
掃除ってやりだすと止まらないんですよね〜。車洗車も好きだし。

さあ、家事は済んだってことでV11のメンテをって思ったのですが、買い物だの色々付き合わ
されて結局、何も出来ず、明日に順延です。

日曜日のV11メンテ予定はこちら。

1.エアフィルタの交換
2.リーンバーンリプレッサーの取付

エアフィルタについては、10,000km毎の交換が基準となってます。
私がV11を購入して丁度10,000km程走破したので、交換をしたいと思います。今回はフィルタ
を純正ではなく、パフォーマンスフィルタに替えてみましょう。
写真の右側の黄色っぽいのが純正のエアーフィルタで、茶色っぽいのがパフォーマンスフィルタ
です。この、パフォーマンスフィルタは洗って何度でも使える優れものなんですよ。
それに、エアーの透過率が全然違う。息を吹きかけてみたけど、抵抗感がないんですね。
これで吸気抵抗も減って集塵効率も高いとなると。よさげな雰囲気でしょ。
SFSprintFilterって製品です。イタリア製です。
よく、パワーフィルターってことで純正エアクリーナーボックスを外してフィルタを付ける
場合もあるのですが、結構サイドカウルのデザインも気に入ってるし、フロント側から冷たい
新鮮な空気を吸って欲しいってのもあり高性能フィルタのみに交換です。ダクトが前に伸び
てるのも、設計者の意図があるはずと思ってます。

次に、リーンバーンリプレッサーの取付。
これは、以前から気になっている、低回転パーシャル時などに、クシュ、パスッって感じで
点火ミスを起こしたような息つき状況が出る事があるんです。(頻発はしないんです)
これがど〜も気になる。カーブで旋回中に起きるとトルクが抜けるようで怖いんですよ。
それで、同じような状況を経験している人がいないか。対応方法はないのか、しばらく前か
ら調べてたのですが、症状を改善できるものがあるとの情報をつかんで、その対応品が本日
届いたんです。
それがリーンバーンリプレッサー。名前の通りリーンバーン(希薄燃焼)をリプレッサー(
解除する)って感じです。
GUZZIカリフォルニア乗りのZEKUさんとメールで色々やり取りさせてもらいまして異なる
仕様のものを2本作ってもらいました。
原理については色々お話を聞いて理解してるんですが、ここでは控えさせてもらいます。
でも、よく研究されてるな〜と関心しましたね。本来の性能に持って行くって感じかな。
これで、解消できると嬉しいですね。改善状況はまた次の機会ってことです。
明日は、このメンテを行ってちょっと走ってみましょう。楽しみ〜〜。

同じような症状で気になる方はZEKUさんとこにメールしてみましょう〜。親切に対応して
いただけますよ。

左がSFSprintFilter 右が純正

リーンバーンリプレッサーです。