2010年11月25日木曜日

どストライクなカフェレーサー

別に、増車や乗り換えの予定は全くないのですが、実物が見たくなりバイク屋さんふら〜と
立ち寄った勤労感謝の日でした。
目的はバーチカルツインのトライアンフです。
ボンネビルT100とスラクストン900
第一印象は、実に美しい。いつまでも眺めていたくなる造形美です。
跨がってみると、車体もコンパクトで非常に軽い。リラックスして乗れそうな予感がします。
スラクストンの前傾はキツイかなと思いましたがV11 LeMansより楽な体勢です。
エンジンも非常に静かで英国紳士を連想させますね。
リラックスして乗るならボンネビル、気持ち走りたいならスラクストンですかね。
スラクストンにもSEなる限定車があるようで、これがまた、かっこいい。

カフェレーサーと言えばMOTO GUZZIからもV7Racerが本国では発売?されているようで
す。プライスは9,290ユーロ(単純換算で103.4万円)ですか。日本に輸入されるとしたら
130〜150万円ってとこでしょうかね。
こいつは、どストライクですな。メッキタンクに赤いフレーム、カウルの7番ゼッケン。
眺めて楽しい。磨いて楽しい。乗って楽しそうな。
目の前にするとこれください!!って言わされるオーラが出てます。
見なかったことにしましょう。

ボンネビル

ボンネビルT100

スラクストン900

スラクストン900SE

MOTO GUZZI V7Racer

MOTO GUZZI V7Racer

MOTO GUZZI V7Racer

MOTO GUZZI V7Racer

MOTO GUZZI V7Racer

2010年11月23日火曜日

物欲大魔王が降臨されるのか。。

一夜明け、昨日の出来事を振り返りました。

高校生の時に原付免許を取って、家のカブを乗り始めてから32年程になります。
そのバイク人生の中で初めての立ちゴケでした。(かなり凹みました)
先般の転倒、今回の立ちゴケの原因はバイクではないです。原因の全ては私の一瞬の判断の
過ちです。慎重と適度な緊張感が無かった事と、やはり年齢を重ねることで知らぬ間に衰え
る動体視力や反射神経、身体のキレなどが影響しているのでしょう。

よく1つの重大事故の背後には29の軽微な事故がありその背景には300のヒヤリハット
が存在するというヒヤリハットの法則があります。
まさに軽微な事故やヒヤリハットを経験しているのですから、重大事故にならないように慎
重な運転を心掛ける必要がありそうです。

とは言っても、バイクを修理しないといけませんね〜。

レバーで入手が容易なのはACCOSSATOのトマゼリ(純正ブレンボ)対応のレバーになり
ます。純正と同様な4段階調整可能なレバーは5千円程度であります。が、しかし、
今回のレバー骨折は折れしろを無視して根元にダメージが集中してます。この状態をカバー
するには。。そうです。可倒式レバーです。これは1.5万円と3倍に値段が跳ね上がりです。
クラッチを変えたらブレーキ側もでしょ〜。あぁぁぁ3万円コースです。
やばいです。貧乏神の手先、物欲大魔王が降臨しそうです。。。。。


2010年11月22日月曜日

天に見放された男

やっと復活したのに。。。。
いわゆる立ちゴケってやつです。。跨がってバックしてるときに足下が滑り。。。
はぁぁぁ。。凹
ブレンボのクラッチマスターレバーが骨折されました。裏側は何とか繋がってるためクラッチ
操作は出来たため、何とか家まで帰ってきましたが。。。。

私の気持ちも折れそうです。orz 凹凹 とりあえず寝ますzzz


2010年11月15日月曜日

やっと復活

カーポートの下でシートに包まれ長い間、裸の姿で痛々しかったLeMansでしたがやっと
カウル、バックミラーなどなど取付完了です。

久しぶりに乗ってみますと、やっぱいい〜〜〜(笑)。

ゴトゴトとした低速の振動と、ツイン独特の排気音はやっぱりいいです。こいつ、生きてる
って感じがします。回転を上げれば振動も消えスムーズになり、またいい感じ。

久しぶりだったので最初は、あ、曲がらへん。。って感覚でしたが、すぐに身体が思い出し
ました。ちょっと体重移動すればすんなり曲がってくれます。家の周辺を100kmほど乗っ
てみました。しばらくは私の身体を慣れさせる必要がありそうです。

ともあれ MOTO GUZZI はやっぱ楽しい。これが結論でした。










2010年11月13日土曜日

修理状況その2

塗装に出してましたカウルとフロントフェンダーが完成し帰ってきました。

さすが。。塗装のプロのお仕事。美しく仕上がっております。

私の下地処理は、まあまあ合格かな〜。だそうです。下地の出来次第が最後の仕上がりに
出るそうなので全体的には処理したそうです。(本当に合格だったの?)

念のためタッチアップも作ってもらいました。使わない事を祈るお守りにします。

フェンダーもカーボンからロッソカラーになりましたが、結構いいかもですね。
Le Mansには同じようなロッソカラーのフェンダーを使ってたグレードもあったようなの
であまり変な感じにはならないと思います。

さあ、明日はいよいよ組み付けします。1ヶ月半ほど痛々しい状態でしたがやっと本来の
姿に復帰です。

気がつけば、気持ちよく走れる時期は過ぎ、少々寒さ厳しい状況ですが走りますよ〜〜。

左側カウルです。傷はみごとに無くなってます(当然か)

左側カウルです。ここのラウンド部分もひどかった。。。

全体を組み立てました。

綺麗に復旧してます。

綺麗に復旧してます。
このカウルスタイルいいですね〜

フェンダーです。割れも綺麗に無くなってます。

フェンダーです。綺麗な赤です。

フェンダーです。結構いいかも。

タッチアップペイントです。(使わないように。。。)

2010年11月7日日曜日

修理状況その1

転倒してから、しばらくそのまま乗ってましたが、土日を利用してこつこつDIY修理を行って
おります。

ダメージの大きかったカウルについては、下地処理まで自分で処理して、現在、知人の修理
工場で塗装をしてもらってます。「塗装とクリアだけなら安くしとくわ」とのことでしたの
で下地処理をこつこつやってました。12日(金)に仕上がる予定です。カウルを自分で塗
装することも考えましたが、やはり塗装はプロに任せたほうが当然綺麗に仕上がりますしね。

フロントフェンダーについては、割れを修理したのですがカーボン柄が潰れましたのでカウ
ルと同色で塗る事にしました。

ミラーについては、購入時から傷が入っていたこともあり、また、安っぽいプラスチックで
したので、自分で塗装してみました。一緒にハンドルのエンドウェイト部分も塗装してみま
した。1m離れてみればそれなりに綺麗に仕上がりましたが、近くで見るとやっぱり素人の
塗装ですね。やはり塗装ブースがないと知らない間にホコリが付いてます。温度・湿度的に
は最適な時期なのですが、ちょっと風があったのが敗因のようです。下地処理、脱脂処理、
プライマー、黒塗装、クリアー塗装と行ってみましたがどこかのタイミングで空気中の埃が
付着したんでしょうね。
やっぱ、塗装は難しいですね〜〜。

ついでにリアフェンダーについては、3Mのダイノックシートでカーボン調に仕上げてみま
した。この部品も樹脂製で安っぽかったのでちょっとイメージチェンジを図ってみました。
ちなみに、ダイノックシートは艶消しなのですが、艶を出すためプライマーとクリアーで塗
装してみました。

来週にはカウルが仕上がってきますのでやっと修理完了になる予定です。

話は変わって、知人から「バイク捨てるけどいる?」との電話があり、通勤用にと、頂いて
きました。スズキアドレス100 2スト です。
環境問題が叫ばれている昨今に2ストはどうかと思いましが、お手軽通勤用で便利そうでし
たのでもらってきました。通勤はこちらをメインにしようと思います。

処理前のミラーです。傷が目立ちます。

塗装したミラーとハンドルエンドです。素人にしてはまあまあですかね。

リアフェンダーはカーボン調にしてみました。

通勤用にアドレスV100をもらいました。まだまだ走れますよ〜

ブログに出たいと申されてます。マルチーズのちいずくんです。
3Mのダイノックシートです。熱を加えるとよく延びて貼りやすいですよ。

2010年9月26日日曜日

転倒

今日は楽しかったツーリングの動画をアップする予定でしたが、とんだハプニングがおこりま
したので、そちらの記事をアップします。


転倒しました。(T.T)


低速の転倒でしたので、身体には何の問題もないのですが、バイクは色々、傷がついてしまい
ました。まあ、人身事故等ではないのがせめてもの救いですが、傷ついたバイクを見ると心が
いたみます。一緒にツーリングに行ったメンバーにも迷惑をかけ申し訳ない気持ちです。
幸いにもツーリングは続行出来ましたので、天狗山でのBBQも出来ました。
四国カルストは希に見る快晴でしたが私の心は土砂降りの雨でした。。。。。

お金をかけて部品を交換すれば元の状態に戻るのでしょうが、自分への戒めもあり、お金にも
余裕がないため、基本的にDIYで修理していこうと思います。

傷ついた箇所の写真ととりあえずの修理状態の写真をどうぞ〜

●左側ステップの曲がりです。加重がかけられません。

●グッチガードが使命を果たせました。

●左ウィンカーですパイオランテープで修復してツーリング続行できました。

●カーボンなので修復は難しいかと。(FRPの修理キットが数千円+ロッソカラーで塗りましょうかね〜)

●ハーフカウル全体が左に曲がりました。

●お約束のエンドキャップです。タッチアップ修理確定です。

●お約束のクラッチレバーです。折れなくてよかった。同じくタッチアップで

●左カウル部です。これは痛い。。タッチアップのみでいくか。塗装するか。。。

●ウィンカーはこのように折れました。

○ロックタイトジェル状接着剤でパーツを接着し使えるようにしました。

○カウルのステーが曲がってましたので修正です。ライトの位置も曲がってました。

○ウィンカーの修理完了です。

○ハンマーで修正しました。意外にも材質が柔らかいようで折れないで済みました。

○カウル全体の曲がりを修正しました。(結構手間かかります)

○ライトも正常位置になりました。

○グッチガードはとりあえずバリ取りしました。この後はどうしよう。。。